山岳渓流会 岩遊

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  • 雪山




4月毛猛山

毛猛山にいってきました。
メンバー:会長、大塚氏、菅澤

今年は残雪が少ないかわりにもう山は萌えていて気持ちよかったけどやぶやぶで嫌というほど漕いできました。
スノージェット3号の手前のスペースに駐車、スノージェット3号を通過してすぐ斜面がゆるくなったところから只見線に降り立つ。
只見線を戻り、ふたつ目の鉄橋のたもとに看板が倒れていてここから急な斜面を登って尾根に取りつく。

イワウチワやトコブシ、寒椿や石楠花まで咲き乱れた尾根を登っていく、遠くには守門岳がみえて春ののどかな景色に急斜面の疲れも忘れてしまう。
五時間で稜線のテンバに到着、意外なことに我々しかいなかった
行き掛けにとったコゴミやコシアブラをつまみにいつもの宴会へ突入~

翌日は長丁場のため3時に出発するが、薮はなんとなく踏みあとがあるような無いようなで今まで経験したことない激薮が延々と続き、太郎山まで三時間もかかってしまった。
まだ距離はかなりあるのにさらに薮が密になりそうで、とても山頂まで届きそうには思えず、わたしは早々にリタイヤして太郎山で寝不足解消の待機を決め込んだ、他のふたりは時間を決めて行けるところまでいって戻ってきた。それでも片道90分で山頂下まで行ったというからすごい頑張りだ。

テンバまでの復路もやっぱり薮薮、全然慣れない。おまけに帽子を藪にからめ捕られたのにも気が付かなかった。新潟の薮恐るべし・・・

次回は二泊にしてどんなに時間がかかってもよいから薮と格闘してピークまでいってみたいと思います。


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