山岳渓流会 岩遊

111568


  • 豊野 則夫 語録集




豊野則夫語録 No3

ラジオや音楽とかはなんだか耳がキンキンしてくるんだよな。まあ、演歌ならいいんだけどね。
 

 

2015年4月の前グラ尾根の登攀に行く為に、豊野会長と軽のワンボックス1台に乗っている時の事だった。

私がiphoneに入れてあったポルトガルギターの哀愁漂う音楽を流しながら運転していた時に言われた言葉である。

このあとは音楽を止めて走ったのであった。
 

 
沢を登る事は非常に体力も使うし、動的である。

この世界にどっぷりと浸かって生きてきた豊野会長はどうしても沢以外の日常生活は余分なストレスをかけたくないのである。

しかし、音楽の中では唯一癒しを求める事ができるジャンルが

演歌

なのだ。

その中でも最もお気に入りなのが、

北島三郎の「兄弟仁義」

であり、この曲を聞く事によって豊野会長は初めて

心の平静

ギリシャ哲学者のエピクロス Epikurosが言う

「アタラクシア」{希}ataraxia

他界からわずらわされない平静不動な心の様

を得る事ができるのである。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA







Pagetop