山岳渓流会 岩遊

馬蹄形4


  • 谷川連峰の山行




4月 谷川連峰 馬蹄形縦走

馬蹄形山行記録。

2014年4月16日~17日。

メンバー。豊野単独。

天候晴れ。16日一時的強風。
16日前夜に用意をしておき朝3時に起床の予定だったが起きられず止めようと思い再び眠りにつく。6時目が覚めるとピーカン行く気になって朝飯食べて水上へ。

土合駅には車が3台一人の登山者が支度中。私も支度をして歩き出す。白毛門への登りは途中までは夏道が出ている。

一汗かいた頃上から一人下って来る話を聞くと朝の4時に出たとのことだった。

登りは順調で3時間で白毛門山頂に着いた。笠ヶ岳方面を見ると一人笠ヶ岳へ向かって登ってる登山者が見えた。同じ馬蹄形かな~と思いつつ白毛門山頂を後にする。

笠ヶ岳からは雪の状態が悪くグズグズの為踏み抜きばっかりで苦労する上に風が強くなり出し歩行に手間取る。先ほどの登山者が下ってくるのが見えた馬蹄形ではなく朝日岳までのピストンだったようだ。
馬蹄形1
清水峠より巻機方面の景色。
朝日岳まではタイムオーバーになってしまった。

今日の行程は3分の2は終わった。後はなだらかな稜線を行き清水峠の避難小屋に下れば今日の行動は終わりだ。

午後3時半小屋に到着。8時土合で7時間半の行動でした。

まだ陽は高いので表で一杯やり始めたがすぐに新潟県側から黒い雲が出てきて陽はかげってしまったので小屋の中に入る。
馬蹄形2
清水峠の白崩避難小屋の中で一人宴会をやってるオッサン。
翌17日も快晴5時10分小屋を出る。
馬蹄形3
避難小屋からの夕暮れ静寂そのものだ。

七ツ小屋山。武能岳までは順調に進むが武能岳からの下りが雪庇やクレバスで緊張しながらの下降で時間がかかる。
馬蹄形4
武能岳山頂。
茂倉岳への登りは長く辛い所だ。
馬蹄形5
.茂倉岳への登り地点から武能岳を振り返る。

一ノ倉岳。谷川岳と下降の西黒尾根は雪が悪くグズグズで時間がかかってしまった。

タイム
8時土合ー11時白毛門ー12時05分笠ヶ岳ー1時35分朝日岳ー白崩非難小屋3時20分。2日目。5時10分小屋発ー6時25分七ツ小屋山ー8時35分武能岳ー11時茂倉
岳ー1時10分オキノ耳ー1時25分トマノ耳ー3時45分指導センター前ー4時05分土合 。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA







Pagetop