山岳渓流会 岩遊

足拍子岳9


  • 谷川連峰の山行




3月 足拍子岳

2014年3月30日。新潟県湯沢。足拍子岳。天候晴れ。

メンバー 豊野 小川

今日は会員の小川君と久々に湯沢の足拍子岳に行くことになった。

30日朝5時少し前に小川君を迎えに行くと彼は既に外で準備をしていた。

すっかり夜明けも早くなりすぐに明るくなった。

コンビニに寄り土樽の車止めに6時ごろに着き支度をしていると土樽駅方面から4人こちらに歩いてくる。

話をすると同じ足拍子岳に登るとのことだ。

ほぼ同時にカドナミ尾根に取り付き登りだす4人は私の知り合いが所属する会の若手メンバーで力もあるのでトレースをつけていただき楽をさせ
ていただいた。

約2時間ほどで足拍子岳への分岐に到着する。

4人は荒沢岳まで行ってくると言うので足拍子岳へは先行させてもらう。

少し行くと岩場の露出した下りでいやらしい所を慎重に下る。

次は懸垂下降で20メートルほど下降すると不安定なナイフリッジ短い間だがロープを出して通過する。

潅木の斜面を登ると雪は不安定だが少しの間ほぼ平坦な尾根が続く。

少し下るとまたナイフリッジと上部は巨大な雪庇が張り出している。

その後も何箇所か緊張させられる所もあったが難所は通過できた。

下降は南尾根を下るが上の方は結構悪く時間がかかった。なかなか面白い尾根だった。

来シーズンも来るならもう少し早い時期に来たいと思う。

タイム。車止めー2時間分岐ー4時間南尾根ー2時間半車止め。

足拍子岳1
南尾根を下山中の小川君。
足拍子岳3
南尾根の下り始めでツーショット。
足拍子岳4
雪がやわらかくていやらしい所だった。
足拍子岳5
足拍子岳の北斜面かなり急峻である。
足拍子岳6
ここもいやらしかった。
足拍子岳7
ここは右側に落っこちるかと神経をつかった。
足拍子岳9
.カドナミ尾根での小川君。
足拍子岳10
カドナミ尾根を登る先行者のおかげで楽ができた。カドナミ尾根から見たこれから登る尾根。雪はまだありそうだ。
足拍子岳11
カドナミ尾根から見たこれから登る尾根。雪はまだありそうだ。
足拍子岳12
谷川方面を望む。


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