山岳渓流会 岩遊

金山沢1小


  • 沢登り




10月 新潟県 登川支流金山沢

メンバー。豊野。菅澤。

天候。晴れ後曇り。稜線ガスる。

金山沢には16年ぶりくらいに来てみた。入り口を忘れてしまいウロウロしてると沢屋らしき人たちが2人車を止めて居たので道を聞く。

ようやく辿り着いて用水路を伝い入渓。直ぐに巨岩に淵が連続して遡行も結構大変だ。

巨岩の上部に大きなスズメバチの巣がありおそるおそるつうかする。

滝の多い沢なんで結構時間がかかるが登攀的な要素が高いのでなかなか面白い沢だ。

2段50メートル滝を左岸から高巻いて少し行くと大スラブ帯第一スラブがすんばらしい景観で飛び込んでくる。

ウールのソールを最大限に効かせて快適に登る。

7メートル滝を境に第二スラブに入る。第二の方が傾斜があり緊張するがその緊張感がたまらないのだ。

第一。第二スラブ上から下を見下ろす気分は最高である。

3段30メートルのナメ滝を越えてhダリの沢に入って一箇所難しい滝を越えると間もなく稜線だ。

そこで驚いたのは道が廃道に近い状態になっていたのだ。

下山は道が時々途切れるので時間がかかってしまった。

タイム
入渓~稜線ー5時間。下山4時間半。

写真説明
入渓すると直ぐにスラブと巨岩と淵が続く。
金山沢4小新潟県登川支流金山沢。

5メートルナメ状の滝を登ってイエ~イ。
金山沢2小

巨岩にスズメバチの巣。
金山沢3小

10メートル滝は右壁を登る。
金山沢1小

8メートル滝は左壁を登る。
金山沢6

2段50メートル滝は左岸の高巻きだ。
金山沢9

第一スラブ快適に登れる。
金山沢5

第二スラブに入った所。
金山沢8

第二は第一よりも傾斜は強い。
金山沢7


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