山岳渓流会 岩遊

赤谷川5 小


  • 沢登り




10月 赤谷川本谷

メンバー。豊野。菅澤。塚越。大塚さん。26年10月4~5日。天気。4日晴れ曇り。5日雨。

台風の心配はあったが核心は初日に抜けられるので行くことにした。

土合駅に一台デポして川古温泉へ。朝のうちは天気は良くなかったが次第に青空も出たりでまぁまぁだった。マワット下ノセンは左から巻いた。

マワットノセンも左のルンゼからの巻きになった。

滝上は巨岩の巣のような所が延々と続き体力は消耗する。

裏越ノセンからのドウドウセンは全て巻く以外にない。

日向窪まではいいが日向窪からのドウドウセンの巻きは踏み跡も見つからず地図とコンパスで見当をつけて支尾根に出た。

眼下には川原が広がり快適なテント場が見える。何度かの懸垂下降で川原に降り立った。流木もあり盛大の焚き火が出来て楽しい宴会となった。

翌朝はしぶしぶ雨から次第に本降りになる。テント場直ぐ上流にある6メートル滝のゴルジュはロープを出した。その後もゴルジュもあるが平水であれば問題はない。

ナメや小滝が続き天気が良ければとても快適に遡行できる。

源頭部に来ると雨風共に強くなり。稜線では寒くて止まって居られず歩くしかなかった。

肩ノ小屋で大塚さんがビール一本残してきたので4人で飲みおでん食べて下山した。

赤谷川 1 小
朝の内はガスってて威勢がなかった。

赤谷川2 小
沢に入って2個目の滝マワットノセン右からも登れるが今回は左から巻いた。

赤谷川.3 小
マワットノセン上を行く。

赤谷川.4 小
マワットノセンを越えると巨岩帯が続く。

赤谷川5 小
裏越ノセン登るなら右から取り付いて左上して中段を徒渉して直上する。

赤谷川6 小
裏越ノセン下を徒渉する。

赤谷川7 小
ドウドウセンの入り口。

赤谷川8 小
ドウドウセンを高巻いて小尾根から絶好のテント場を見下ろす。早くあそこに行きたい。

赤谷川9 小
ドウドウセンの最上段の釜この釜は下に穴が空いててそこから水が出ている珍しい光景だ。

赤谷川10 小 
テント場の夜焚き火は盛大に出来た。

赤谷川11 小
翌日は朝からシブシブ雨。

赤谷川12 小
天気が良ければ気持ちの良い上流部のナメ。


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